製造業をはじめとする、BtoB企業の経営者様や、広報・採用担当者様。
「自社には確かな技術があるのに、知名度が低く採用に苦戦している」
そんなお悩みを抱えていませんか?
この課題を打破する、非常に有効なPR手法。
それが、HETがご提案している、
「BtoB企業があえてBtoC(一般消費者)向けのプロダクトやコンテンツを企画・発信」
するというアプローチです。
なぜ、BtoB企業が「BtoC」を狙うべきなのか?
「ウチは企業向けビジネスだから関係ない」
そう思われるかもしれません。
しかし、この戦略の真の目的は、商品の直接的な売上ではありません。
本当の狙いは、
「圧倒的な広報効果と企業ブランディング」
にあります。
「ニッチな産業用部品の精度が10%向上しました」
といった、論理的な課題解決に基づく機能的価値の訴求。
これだけでは、一般のメディアや求職者はなかなか振り向いてくれません。
しかし、その技術を転用して、
「絶対に焦げ付かないキャンプ用鉄板」
を作ったらどうでしょうか。
そこに「人々の心を動かす情緒的な体験」が加わり、
「実はこれ、あの部品メーカーの技術なんです」
というストーリーが生まれます。
これが強力なフックとなり、
メディアからの取材オファーや、SNSでの拡散が格段に起こりやすくなるのです。
現代のマーケティングにおいて、こうした「体験価値の提供」は不可欠となっています。

表面的な会議からは「本当に刺さる企画」は生まれない
では、世の中を動かし、採用力向上や社内のモチベーションアップに繋がるBtoC向けの企画を、どう生み出すのか。
日中の公式な打ち合わせでは、設定された「議題」を中心に議論が進みます。
そのため、経営陣や担当者の背後にある、
「本当は何を避けたいのか」
「社内のどの部署間に摩擦があるのか」
といった、言語化されにくい本音や「隠れた前提」が見えにくいという課題があります。
HETは、単なる制作作業の代行ではありません。
私たちは、こうした
「議題の外にある前提を可視化するための、戦略的なコミュニケーション」
を重視しています。
この前提を正確に把握することで、クリエイティブを提案する際の言葉の選び方や、制作物の精度が一段階上がります。
結果的に、
「コミュニケーションの質が実務の成果へと直結する」
からです。

クオリティ × アジャイルな制作体制
隠れた前提をすくい上げ、強力なコンセプトを固めた後は、それを最高のかたちで具現化します。
HETは、プロデューサーとデザイナーの内部コアメンバーを中心に据えつつ、
外部の専門的なクリエイターとの
「強力なバックアップ体制(ネットワーク型組織)」
によってプロジェクトを推進しています。
グラフィック、WEB、映像、プランニングなど、各領域のスペシャリストをアサイン。
東京の最前線で要求される「高い品質基準とトレンド理解」を満たしつつ、アジャイルで柔軟なクリエイティブ・プロダクション機能を提供しています。
「ウチの技術で、なにか世の中が面白がるようなことができないか?」
そんな漠然とした段階からでも構いません。
御社の中に眠る「隠れた魅力」を世に出し、採用力やブランド価値を劇的に高める作戦会議をしませんか。
ぜひお気軽にご相談ください。

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株式会社HET
長谷川 嵩
(※ブログ内の一部画像はイメージです)

